にわか中毒   来院中の患者数:
どろあそびミロカロス  (2013/05/22)
350.png
ミロカロス@食べ残し
穏やか H244 B108 C116 D20 S20
実数値:201-**-113-135-162-104
熱湯/冷凍ビームor毒々/自己再生/どろあそび

B陽気マンムーの地震2発を食べ残し込みで最高乱数2連を切って耐え、
控えめ眼鏡キングドラの流星群2連を食べ残し込みで確定耐え、準速ラッキー抜き抜き、残りCに。
実際はD12振りでグドラの流星2連は耐えるのだが何故か20振られているのは秘密だ!
まぁよくある耐久重視のミロカロス。しかし今回重要なのはミロカロスではない。
むしろミロカロスは完全におまけだといっても過言ではない。

今回の主役はタイトルにもあるように『どろあそび』である。

そもそもみなさんは『どろあそび』の詳しい効果をご存じだろうか?
なんか電気技軽減する、ぐらいの知識しかないのではありませんか?

では色々なサイトで効果を調べてみましょう。

自分をどろあそび状態にする。
どろあそび状態のポケモンが場に出ている限り、全てのポケモンの使うでんき技の威力が1/2になる。
ポケモンwikiより


電気タイプの技の威力がそれぞれ0.5倍になる。
自分が場にいないと効果がないが、「バトンタッチ」で引き継ぐことはできる。
対戦考察まとめwikiより


先に断言しておきます。これらは真っ赤なウソです。
実はこの『どろあそび』という技は第5世代で仕様変更されていたのです!
誰も使わなかったが故に全く気付かれていないのですが…


では気になる『どろあそび』の本当の効果はというと
なんと電気技のダメージを1/3にまで軽減することができるのです。
そしてバトンタッチで引き継ぐことはできません

実際の例として、
特攻139のランターン(Lv50)で今回のミロカロス(Lv50)に対して雷を打った際、
計算では通常ダメージは116~140、そして泥遊びが0.5倍であればダメージは60~72となるはずです。
しかし実際は5回ほど打ったところダメージはそれぞれ42・44・44・43・42となりました。
これはちょうど通常ダメージを1/3した数値とほぼ同じなのです。

つまり本来抜群で2倍の電気技でも0.67倍にまで抑えることができるのです!

しかしみなさまはまだこう考えているでしょう。
「たしかに1/3は強力だけど…半減ではあるけど全部の特殊技に効果のある光の壁でよくない?」と…
そう、確かに光の壁は電気技だけでなく他の特殊技も軽減できさらに引っ込んだ後にも効果があります。
しかし泥遊びにも光の壁に勝るメリットはまだまだあります!

まず第一に引っ込むまで永続という点があげられます。
後続にサポートできない代わりに、壁と違って貼り直す手間が必要ないのです。
さらに光の壁と違い急所でも無効化されないという特徴があります。
耐久型にとっての天敵である急所にも対応できる点は非常に優れていると思いませんか?
(※ちなみに水遊びについても同様です)

さぁみんなもどろあそびを使おう!(適当な〆)
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