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マグカルゴ  (2013/09/01)
219.png
マグカルゴ@ヨプの実  特性:ほのおのからだ
図太い H252 B236 C20
実数値:157-**-187-103-100-50
大文字/原子の力/鬼火/自己再生

ほとんどB特化。申し訳程度のB11n-1調整。
ゲロのような体をしているカタツムリ。BW以降ウルガモスに仕事を奪われた哀れな無職。
その代わり(?)なのかどうかは知らないが『からをやぶ』という超性能の積み技を得たが、
今回はBが高い(というよりそれ以外が低い)のと炎の体という特性から物理受けにした。
使用してみたが驚くほど活躍しなかった。

では実際に使ってみた私からマグカルゴの問題点について説明していこう。


●耐性がクソ

抜群(×4):みず・じめん
抜群(×2):かくとう・いわ
半減(1/2):ノーマル・こおり・どく・ひこう・むし
半減(1/4):ほのお

一見するとBが高い・炎の体に加えて半減もそこそこ多くていけそうな気がしないでもないのだが、
物理として少ない水はともかく、物理超メジャー級のタイプである地面・格闘・岩が弱点。
これにより多くの物理アタッカーのメイン・サブウェポンのいずれかに引っかかってしまう。
サブウェポンの格闘・岩であれば鬼火を入れればギリギリ受けきれなくもないが、
4倍弱点の地面は鬼火を入れても到底受けきれないので地震持ちからは泣きながら逃げるしかない。
さらに地面・岩というのが基本的に非接触なので炎の体ワンチャンが狙えないのも悲しい。


●火力がクソ

A種族値:50 
C種族値:80

炎+岩というのは攻撃範囲としては結構優秀なのだが、如何せん種族値が貧弱すぎるため厳しい。
さらに炎技は大文字・噴煙・煉獄と豊富なのだが岩特殊技が原始の力しかない。めざ岩すら候補になる。
孵化要員という仕事まで奪ったにっくきウルガモスに対してタイプ相性はガン有利にもかかわらず、
Cに振らない原始の力では一致4倍にもかかわらず倒せない。(C特化すれば無振りガモス程度なら一応倒せる)
ストーンエッジなら無振りでもHガモスまで確殺できるもののそれ以外には全く役に立たないのも悲しい。


●Sがクソ

S種族値:30

とりあえず遅い。カビゴン・ハガネールなどと同速である。
カタツムリがモチーフなのである程度足が遅いのはやむを得ないがせめて45ほど欲しかった。
さらに遅いだけで火力は前述の通り皆無なのでトリパで使えるわけでもない。
というかコイツに限らず足が遅い・火力ない・耐久もないポケモンってなんのために生きてるの?


もう(いいとこ)ないじゃん…
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