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【ダブル】team威張る  (2013/09/11)
威張るJAPAN!

先日WCS2013の中継を見て非常に感銘を受けた私はこの度ダブルバトルに本格的に参戦することにした。
しかしダブル初心者である私はどんなPTを組めばいいのか全く分からなかったため、
WCSで得た『Swagger is GOD(威張るは神)』という情報を信じてPTを組むことにした。

それがこちら
増田見てるか?これがお前の作ったポケモンだ

ボルティー641.gifn547.gifn510.gifn198.gif302.png


持ち物
ボルトロス 10万ボルト 電磁波 守る 威張る オボンの実
トルネロス アクロバット 馬鹿力 守る 威張る キーの実
エルフーン 草結び 光の壁 アンコール 威張る 粘土
レパルダス イカサマ 猫だまし 身代り 威張る 悪ジュエル
ヤミカラス イカサマ 電磁波 挑発 威張る 輝石
ヤミラミ 猫だまし 鬼火 メロメロ 威張る 光の粉


非常にシンプルでスタンダードなPT。基本的な戦術は威張る。
相手が雨パだろうがトリパだろうが構わず威張る。すべての戦術を否定するPT。
なんであろうと威張っていればいいというこのPTは非常に分かりやすく初心者に優しい。

ダブルについては詳しくないので個別の調整は色々なブログなどから パクッて 参考にした。

・ボルトロス
穏やかおじさん。性格が穏やかのくせに威張りまくり電磁波をまき散らすとんでもないおっさんである。
一般的な穏やかボルトよりも少々Sに多めに振っているので先制して電磁波が打てる。
守るの枠は挑発にする事が多いらしいが、アタッカーの少ないこのPTでは貴重な普通の攻撃技持ちなので
なるべき生き残ってもらうために守るを採用している。長生きしろよおっさん。


・トルネロス
数少ない、というより唯一のアタッカー。イカサマの通らない格闘・悪・鋼をぶっ飛ばす役目を持つ。
最初は普通にジュエルを持っていたのだが、「せっかくのダブルだしダブルっぽいことするか」という
意味不明な思いつきでいばる+キーの実コンボのアクロバットになってしまった。
計算上では威張る+アクロバットや馬鹿力の火力は非常に素晴らしかったのだが、
実戦では2回試して2回とも味方の威張るをトルネロスが避けるという無駄な意識の高さを見せ
キーの実を持ったまま威力55のアクロバットを相手にお見舞いするという事件が発生したため、
途中で飛行ジュエルに戻された。しかし威張るのA上昇ありきの調整をしているため後々支障が出る(予言)


・エルフーン
光の壁マン。壁貼って威張るというだけの簡単な仕事。
サポート要員というかサポートに特化させすぎたため壁を貼った後は威張る以外にすることがない。
一応草結びでバンギラスやトリトドンにそこそこ入る。
これ以上もう特に書くことがない


・レパルダス
一応アタッカーにもなり得るイカサマン。
味方で悪戯心で威張るした後の一致ジュエルイカサマは大体の物理アタッカーを消し飛ばす。
相手が特殊アタッカーでも2回ほど威張ればイカサマで致命傷を与えられる。
ラティやボルトロスなどより足が遅いのが非常に痛い。


・ヤミカラス
非常に器用なカラス。
色々なことができるが故に技構成に悩み、その結果なんだか中途半端な感じになってしまった。
さらに輝石を持たせてもそこまで硬いというわけでもない耐久しかない上に、
ただでさえこのPTに多い吹雪・岩雪崩が弱点というのも大きなマイナス点でもある。
そのためほとんど選出されず、クビになってしまった。
しかし彼女は技構成を改めていつかまた帰ってくる予定…多分。


・ヤミラミ
鬼火マシーン。
このPTの大きな弱点であるバンギやキリキザンなど…というか悪や鋼の物理アタッカーに鬼火をぶち込む。
相手に鬼火を入れれば混乱の自傷ダメは減ってしまうが、イカサマには影響ないので心配はいらない。
鬼火や壁と弱点を突かれることの無いタイプのおかげか低種族値のくせにわりと長生きする。
結構不意打ちが欲しい場面が多くて困った。


使った感想と反省としては、
まず相手にダメージを与える術が少なすぎた。威張るはメインウェポンになりえなかった。
戦闘中に『威張る以外にすることがない』という異常な事態に何度も陥った。
次にタイプ的に仕方なかったことだが、弱点がかなり被り気味なのもきつかった。
氷弱点が4体・岩弱点が3体・炎竜半減無しというダブルに置いてはかなり残念なPT耐性である。
レーティングでの戦績は2勝10敗という悲惨な結果に終わってしまった。
私が言うのもなんだがこんなPTにレートであたってしまった方々はお気の毒様である。ごめW

だが私のダブルバトルの挑戦はまだまだ始まったばかり。勝負はこれからである。
今回使って分かったこのPTの欠点を補うべく次のPTを鋭意制作中である。
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