にわか中毒   来院中の患者数:
スポンサーサイト  (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックしてください!何でもしますから!

ゆびをふるメガジュペッタ  (2014/03/10)
354-m.png
ジュペッタ@ジュペッタナイト  特性:おみとおし(→いたずらごころ)
勇敢 H60 A4 B252 D192 (27-31-25-28-28-0)
実数値:145-149-114-102-106-63
メガ:145-204-124-112-126-72
ゆびをふる/鬼火/痛み分け/守る

史上最強の指を振るジュペッタ。
なんかよく分からない努力値振りになっているが何の調整だったのかは半分寝ていたので覚えていない。
きっと何かいい感じの調整なのだろう。過去の自分を信じろ!
なお最遅である理由は全くない。seedの関係上そうなっただけである。

――― - ――― - ――― - ――― - ――― - ――― - ―――

ポケモンの技には全て優先度というものが存在している。
自分の出した技の優先度が相手のものより高ければ素早さに関わらずに必ず先制することができる。
ポケモンは対戦ゲームであり、先に相手のHPを0にした方が勝ちなのであるから
“先制を取る”ということが絶対的に有利であることは言うまでもない。

優先度は基本的に変わることがないのだが、今現在それを変化させることができるポケモンも存在している。
電磁波や挑発・アンコールなどの優秀な補助技や、ブレイブバードという強力な技を先制で放つことができる。
みさなんご存じの電気親父や猫・綿埃、焼き鳥などなどレートでも猛威を振るっているポケモン達である。
しかしそんな彼らも決して万能ではない。
前者は先制で攻撃技を出すことはできないし、焼き鳥は飛行技しか先制で繰り出すことができない。

だがもし、攻撃技も補助技も全て先制で放つことができるポケモンがいたとしたら…?

それが今回のゆびをふるジュペッタである。

ゆびをふるはランダムで技を一つ繰り出す変化技であり、悪戯心のジュペッタがそれを使うことにより
理論上すべての技を優先度+1で繰り出すことができるのだ!(一部例外はある)

【火力】A204 C112
B4ガブリアスにれいとうパンチ(ゆびをふる)で111.4%~131.1%の確定1発

H4メガガルーラにアームハンマー(ゆびをふる)で71.1%~84.4%の確定2発、鬼火で十分対処可能

H252ギルガルド(盾)にシャドーダイブ(ゆびをふる)で98.2%~116.1%の高乱数1発(87.5%) ※キングシールド貫通

H252水ロトムにパワーウィップ(ゆびをふる)で92.9%~109.5%の中乱数1発(56.3%)、耐久に振って無ければ確1

B4ゲンガーにシャドークロー(ゆびをふる)でも148.1%~174.8%の確定1発

H252マリルリにらいげき(ゆびをふる)で96.6%~114%の高乱数1発(75%)

防御特化クレセリアにシャドーダイブ(ゆびをふる)で64.3%~76.6%の確定2発、
素早さの関係上ダイブの攻撃は後攻になるのでその後の先制シャドークロー(ゆびをふる)で確殺できる

H252バンギラスにけたぐり(ゆびをふる)で137.1%~162.3%の確定1発、万が一B特化でも確1

B4メガリザードンXにもろはのずつき(ゆびをふる)で115%~135.9%の確定1発、Yでももちろん確1

175メガハッサムにせいなるほのお(ゆびをふる)で116.5%~139.4%の確定1発
相手がB特化だと高確率で耐えるがその場合はオーバーヒート(ゆびをふる)で確定1発

193ヒードランにじしん(ゆびをふる)で128.4%~151.2%の確定1発

この通りレート環境トップに君臨する面々相手でもなんと先制で打ち倒すことができるのだ!
さらにどうしても一撃で倒せない耐久型などにはぜったいれいど(ゆびをふる)をお見舞いすれば大体全部死ぬ

攻撃面が十分となると次に不安になるのが耐久面。メガシンカして上がったと言えどもまだまだ心許ない。
しかし耐久面は努力値でカバーしている上に、こちらに関してもゆびをふるで万事解決できる。
早い話、コットンガード・ど忘れ・自己再生などなどすべてゆびをふるで先制で出るので何の心配もいらないのだ!

こんな凶悪なモンスターを生み出してしまって環境が崩壊してしまわないか私自信非常に心配である。

※相手の先制技には素早さの関係上大体先手を取られます
※ゆびをふるで狙った技を出すためには特別な修行かなにかが必要です
スポンサーサイト
クリックしてください!何でもしますから!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。