にわか中毒   来院中の患者数:
とっておきポリゴンZ  (2011/11/16)
PZ
ポリゴンZ@ノーマルジュエル 特性:ダウンロードor適応力
意地っ張り H126 A252 S132
とっておき/高速移動

高速移動とっておきポリ乙。
Aぶっぱ、高速移動1回でスカーフガブリアス抜き調整。残りH。
(^マ^)<なお今回は分かりやすい解説付き!やったね!
みなさんは火力指数というのはご存知ですよね?
読んで字の如くポケモンの火力を数値で表したもので、一種の目安となります。
計算式は「攻撃(もしくは特攻)×(技の威力×タイプ補正)×その他の補正」で表されます。
たとえば陽気ガブリアスの逆鱗ですと 182×(120×1.5)=32760 となります。

さてでは今回のとっておきポリゴンZの火力指数はいくらぐらいになるのでしょうか。
まず意地っ張りA全振りのポリゴンZの攻撃は145
そしてとっておきの威力が140で、一致補正がかかります。
つまり火力指数は 145×(140×1.5)=30450 となります。・・・え?別にそんなに高くない?
(^マ^)<意地っ張りグロスのコメパン程度の火力だぞ!
いやいやお持ちください。ポリゴンZの特性をお忘れでしょうか?
そう、「適応力」と「ダウンロード」というアタッカーとしては非常に優秀な特性を持ちます。
次はこれを計算に入れてみましょう。最初から入れとけとか言ってはいけない
(^マ^)<とんだ茶番である。
「適応力」は「タイプ一致技の補正が1.5倍から2倍になる」という特性です。
つまり計算式は 145×(140×2)=40600 なんとガブリアスの逆鱗の火力を上回りました。
さらにこれにノーマルジュエルを加えると 145×(210×2)=60900 となります。侮り難しポリゴンZ。
(^マ^)<意地っ張りすてみムクホのジュエル捨て身タックルと大体同等火力だぞ!
さて次に「ダウンロード」ですがこれは「相手の防御が高ければ特攻が、特防が高ければ攻撃が1段階上がる」という特性。
相手の能力に左右され当然適応力よりギャンブル性は高くなります。が、仮に攻撃が1段階上がったとすれば・・・?
攻撃は145の1段階上昇で217となり、火力指数は 217×(140×1.5)=45570
さらにノーマルジュエルまで加えると 217×(210×1.5)=68335 !恐るべしポリゴンZ!
(^マ^)<陽気ヒヒダルマの力尽くジュエルフレアドライブと大体同等火力だぞ!
特性は基本どちらでも良いです。「安定感の適応力」か「ギャンブル性のダウンロード」かってコトネ!
個人的にはダウンロードをおすすめします。
(^マ^)<個人的意見だが適応力はもう一押し欠ける感じがする
ここまで見れば高速移動とっておきポリゴンZがどれだけ強いか分かりましたね?
さっそくキミも育ててその圧倒的火力で敵を吹っ飛ばそう!
ゴースト?鋼?岩?ちょっと何言ってるか分かんないです。
(^マ^)<PTで補え!ていうかそいつらが見せ合いでいたら選出自体控えろ!
ちなみにとっておきは前作教え技なので注意だ!
教え技によりBW2でも育成できるようになったぞ!やったね!
スポンサーサイト
クリックしてください!何でもしますから!