にわか中毒   来院中の患者数:
スポンサーサイト  (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックしてください!何でもしますから!

毒手ベトベトン  (2012/07/22)
n89.gif
ベトベトン@黒いヘドロ  特性:どくしゅ
勇敢 H6 A252 D252
ダストシュートor毒突き/炎のパンチ/しっぺ返しor冷凍パンチor雷パンチor瓦割り/影打ち

夢特性の毒手ベトベトン。ドクシュwwwwwwwwwwドクシュwwwwwwwwww
Dぶっぱすることにより対特殊アタッカーの役割が格段に安定する。ただし物理面は死ぬ。
毒手は「自分が接触技を使用した際に相手を3割の確率でどく状態」にする特性。
確定数をずらしたり、耐久型を涙目にしたり、根性が発動して涙目にされたりする。

性格が勇敢であるのは元々両刀で大文字を搭載予定であったため。
育てた後に「どうせ毒手なんだから炎のパンチ使うか」ということでこうなった。

ダストシュートは接触技ではないが元々3割で毒にする追加効果があるので実質的に毒手と変わらない。
威力は十分だが命中不安。よく外して泣かされることも多い。
毒突きは相手をなんと51%もの確率で毒にできるが、威力不十分で相手を倒しきれないことが多い。
個人的にはダストシュート推奨。命中は運命力で補うべし。
余談だが毒技はメジャーな特殊アタッカーに割と通りやすい。(ラティガモスボルトサザンなど)

炎のパンチと大文字は仮想敵次第なのでどちらがいいとは一概には言えない。
エアームドなどには文字の方が通るが安定性は炎のパンチの方が上。毒手の効果も出る。

影打ちは鈍足を補うための優秀な先制技。最後っ屁の影打ちで毒手が発動すると得した気分になる。

最後の1枠はどれもピンポイント採用になりそうな技。
しっぺ返しは主に対超・霊に。一致サイキネでも耐えるので返り討ちにできる。サイコショックには注意。
冷凍パンチは毒技読みで出てきやすいガブリアスやグライオンなどの地面に。対面では負ける。
雷パンチはギャラドス・ドククラゲなどのピンポイント。それ以外には基本的にダストシュートの方が入る。
瓦割りはバンギラスやヒードランに。火力不足は否めない。(気合パンチは毒手と両立不可)


ベトベトンはかなり強いと思うんですがあんまり見かけませんよね。


「D振りじゃなくてH振りじゃいかんのか?」とたまに聞かれます。
ではH振りとD振りがどう違うのか、それを説明いたしましょう。

耐久指数というのをご存じでしょうか?読んで字の如く耐久力を数値で示したもので高いほど硬いです。
耐久指数の求め方は HP実数値×防御or特防実数値 で求めることができます。

では実際にH振りベトベトンの耐久指数を計算してみます。
H振りベトベトンの実数値は HP212 防御95 特防120 です。
つまり物理の耐久指数は 212× 95=20140
同様に特殊の耐久指数は 212×120=25440 となります。

次にD振りベトベトンの場合です。
D振りベトベトンの実数値は HP180 防御95 特防152 です。
なので物理の耐久指数は 180× 95=17100
そして特殊の耐久指数は 180×152=27360 となります。

見て分かるようにH振りの方が物理面でも硬くなれる上、総合的な耐久力でも上です。
しかしD振りの方が特殊に対する耐久指数は高くなります。
このベトベトンは対特殊を想定しているので総合的な耐久力のあるH振りよりも
特殊耐久だけに絞ったD振りを選択したというわけです。


努力値の配分というのは千差万別であり絶対的な正解など存在しません。
今回の場合もH振りD振りそれぞれに利点があり、一概にどちらの方が良いなどとは言えません。
自分で考えて「これだ」と思える努力値配分を見つけるのもポケモンの楽しみのひとつだと思います。
スポンサーサイト
クリックしてください!何でもしますから!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。